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渡辺 未央
2017年入社

クリエイティブ事業本部 マーケティング部 企画・制作グループ

2017年入社

JALカレンダー企画・制作担当
主担当は「A WORLD OF BEAUTY」カレンダー編集。そのほかカレンダー制作付帯業務

わたしの仕事「JALカレンダーができるまで」

企画書作成
カレンダー掲載内容について企画書を作成し、各所と調整のうえ撮影内容を詰める。
撮影準備
各撮影場所の撮影許可取りほか、日程など各種調整を進める。
撮影・写真確認
撮影に同行し、臨機応変に撮影現場を調整。撮影データを確認する。
暦デザイン・入稿データの確認
大型判、普通判、卓上判それぞれの採用カットを選定。入稿データをチェックする。
校正・校閲・入稿
掲載内容に間違いがないよう、関係各所への確認、社外校閲の出し戻し、社内チェックを徹底的に実施後入稿。
色校正
カレンダーの色味を確認するため、印刷会社へ行き目視・確認を行う。
印刷・納品
印刷会社にて印刷後、各所へ納品。

現在の仕事において、やりがいや面白みを感じる部分を教えてください。

「A WORLD OF BEAUTY」という、JALオリジナルカレンダーの制作を担当しています。外部の制作スタッフや現地のコーディネーターとやり取りをしながら、被写体であるモデルを探すところから携わっており、海外で撮影を実施しています。カレンダーは目に見える形として残るもの。表紙を入れて計13枚を、一枚一枚全力で作り上げていく。カレンダーとして出来上がったものを手にしたとき「一年間かけて良かったな」という気持ちになります。そこが魅力であり、モチベーションになっていますね。カレンダー制作においては、JALの企業カレンダーとして、広くたくさんのお客さまの目に触れても不快感を抱かせないという視点を大切にしながら、パッと見て「そこに行ってみたい」という憧れも抱いてもらえるような「旅へのいざない」を目指しています。

渡辺 未央

仕事に臨むうえで大事にしていること、もしくは自分なりに創意工夫していることを教えてください。

JALオリジナルカレンダーは長い歴史のある媒体なので、着任した当初は、時代ごとに採用された歴代の写真と当時の社会情勢とを突きあわせながら、自分なりに理解を深めることからはじめました。いま、個人の趣味思考が細分化されていくなかで、多くの方に受け入れてもらえるカレンダーとはどんなものなのか。そんな視点を常に頭の片隅に置くようにしています
撮影には、アートディレクター、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストといったそれぞれの分野のプロとともに日本から撮影地に行くのですが、プロたちに混ざって仕事をするうえで、彼らが仕事をしやすい環境をいかに作れるか、彼らを下支えするのが自分の役割なのかな、と思うようになりました。

渡辺 未央

JBCの一員として働き、得たものにはどのようなものがありますか。それはご自身にどのような成長もしくは変化をもたらしましたか。

前職は百貨店で企画担当として勤務していましたが、他業界から来た私のような若手にカレンダー制作といった大きな仕事を任せてくれる。会社としてその度胸は凄いな、という気はしますね(笑)。前職の同期に現在の仕事内容を話すと、若手社員にも裁量がある仕事を任せてもらえる環境に驚かれることも多いです。ものづくりを進めるうえでの準備段階から撮影、印刷、納品まですべてを担い、さまざまな経験を積んだので、これから何をつくるにあたっても、活かせる引き出しを多く持てたこと、そこは強みかなと感じています。仕事の大部分をクリエーターの方々とともにしているので、ものづくりを本気でやっている方々の思いに触れることもできた。これもなかなかできない経験だな、と感じています。

渡辺 未央

3~5年後の自分はどうなっていると思いますか。またどんな挑戦をしてみたいと考えていますか。

もともと写真が好きで、さまざまな写真展にも足を運んでいました。着任後のカレンダー制作では、自分の好きな写真に関わることができ、とても良かったと感じています。現在は後輩も増え、教育やサポートをするのも仕事の一つに加わりました。今後は、カレンダー制作の枠を超えたアイデアや企画に挑戦し、何か新しいものづくりができないか。それをしっかり考えていきたいと思っています。

渡辺 未央

世界時計

私のお仕事必須アイテム!

日々各国の方々とやり取りをするため、社用スマートフォンの世界時計機能を多用しています。また、出張中は日本での仕事の動きも追うため、海外滞在中は現地時間と日本時間の両方が表示されるデュアルタイム時計を使用しています。