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牧田 大樹
2018年入社

Web事業本部 Web第2事業部 企画第1グループ

2018年入社

JAL海外地区サイトにおけるWEB企画・制作・運用管理
JAL海外地区サイトのWEBディレクターを担当。海外のお客さまへ向けたWEB企画/制作およ、SEO対策に従事。

わたしの仕事「就航路線告知ページができるまで」

ヒヤリング
目的・マーケットを確認。クライアントの要望を確認します。
現状分析・企画
企画/提案に向けサイトの分析・マーケット調査を行い、提案書を作成します。
提案・見積
提案書をもとにクライアントへプレゼンを行います。この際に費用とスケジュール感も同時に提示します。
サイト設計
クライアントよりOKが出たら、サイトの詳細を詰めていきます。またこの際に制作グループと連携し目的やスケジュールを共有します。
デザイン制作
デザイナーにページデザインを依頼し、出来上がったデザインをもとにクライアントと完成図のイメージを共有します。
構築・開発
デザインをもとにコーダー・プログラマーが実際にWEBページの制作・開発をするので、スケジュールの遅延が発生しないように制作管理を行います。
テスト公開
実際に出来上がったページを検証します。この際にチームメンバーに協力依頼をしダブルチェックを行います。
公開
本番サイトへの公開

現在の仕事において、やりがいや面白みを感じる部分を教えてください。

JAL Webサイトはグローバルサイトなので、日本にお住いのお客さまだけでなく、海外にお住まいのお客さま向けサイトもあります。海外にお住まいのお客さま向けの「海外地区サイト」を運用するチームに所属して、WEBページの企画・制作を担当しています。JALが就航する路線情報や、航空券の販売ページ、航空券とホテルをセットにしたダイナミックパッケージと呼ばれる商品のページ制作などに力を注いでいます。国によって色やデザインに対する感覚が微妙に異なり、好まれる傾向に違いがあるのが面白いです。例えば、自分から見ると「ちょっと派手かな?」と思うWEBページでも、ほかの国のお客さまに好まれる、ということも。さまざまな国のWEBページデザインを見て、「こういう見せ方があるんだ」と日々研究をしながら取り組んでいます。

牧田 大樹

JBCの一員として働き、得たものにはどのようなものがありますか。それはご自身にどのような成長もしくは変化をもたらしましたか。

前職でもWEBの仕事はしていましたが、「JAL」という大きな規模のサイトに携われることが魅力です。前職では制作がメインでしたが、現在はディレクションを担当しています。クライアントからの課題や要望を聞き、そのなかで「こういうページはどうでしょうか」と提案していく。前職では、依頼のとおり正確に作り上げることが求められていましたが、いまはコミュニケーションを取りながら、依頼に対して一緒に考え、JAL Webサイトを利用するお客さまにとって、どんなページにしたらいいのかを提案することができる。さらに制作・公開後も、成果を数字で見ながらよりよいWEBページにするために再度提案して運用していくことができる。相手の立場に立って考えることが自分の強みになってきている気がしています。

牧田 大樹

記念すべき初仕事、もしくは一番印象に残っているエピソードを教えてください。

台風の影響により地方の空港の機能がストップし、振り替え便情報ページを制作しなければならない、という場面に遭遇したことがあります。普段、オフィスのなかで仕事をしていると、空港など現場で働くJALグループのスタッフやご利用いただくお客さまにお会いすることが難しいのですが、このときばかりはニュースに取り上げられている機会が多かったこともあり、パソコンやスマートフォンなどから最新の情報を確認いただいている様子が垣間見え、WEBページの制作を担う弊社の仕事の重さを再認識する機会となりました。振り替え便に関する情報をお客さまがご覧になり、それをもとに動いていらっしゃる、ということを自分の目で確認することができたのも、貴重な経験でした。

牧田 大樹

3~5年後の自分はどうなっていると思いますか。またどんな挑戦をしてみたいと考えていますか。

「こういうことをやってみたい」という大きなビジョンはまだ定まっていないのですが、いま携わっていることが3年後、5年後のベースになっていくと思っています。まずはそのベースの構築をしっかりやっていきたいですね。インバウンドという分野は将来的にますます大きくなっていくと思うので、その仕組みづくりに初期段階から携わっていけることにやりがいを感じています。いまは自分が抱えているプロジェクトに精一杯な部分もあるのですが、将来的には周りを見渡す視野や余裕をもてるようになりたいと思います。後輩も増えてきているので、彼らを引っ張っていけるような人材になりたいですね。

牧田 大樹

ボールペン(某社)

私のお仕事必須アイテム!

仕事中に自身の頭のなかを整理するためにノートに考えを書き込むことが多く、また打ち合わせの際にも必ず持参しメモをとるようにしているため、スムーズに書ける愛用のボールペンは常に手元に置いてあります。