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西野 梨奈子
2017年入社

Web事業本部 Web第1事業部 デジタルマーケティンググループ

2017年入社

JALグループのWEB広告宣伝を担当
お客さまにJALグループのサービスを利用してもらうためのWEB広告宣伝を担当。各施策における戦略策定、企画、広告の運用業務

わたしの仕事「WEB広告が掲載されるまで」

ヒヤリング
関係部署と打ち合わせを行い、今回の宣伝ターゲットを整理します。
現状分析
企画・提案のための調査や分析を行います。
企画
分析をもとに宣伝の方向性を企画書に起こします。
見積・シミュレーション
見積と広告でリーチできる人数のシミュレーションを行います。
クリエイティブ
ターゲットに沿ったクリエイティブ案を作成し社内制作チームに制作を依頼します。
宣伝施策の開始
外部ベンダーに素材を入稿し広告の掲載をスタートします。
運用・分析
シミュレーション対比での進捗をチェックし、計画通りに推移しているかの確認と成果の分析をします。
報告・次回施策策定
分析の報告を行い、次回施策を検討開始します。

現在の仕事において、やりがいや面白みを感じる部分を教えてください。

WEB媒体での広告宣伝の企画、運営を担当しています。JALを一般のお客さまに利用していただくためにどうすればいいかについて考え、それにまつわる広告のアイデアを出し、どんなサイトに掲載したら多くの方に見ていただける広告になるのかを考えて実行するのが主な流れです。自分が旅行好きということもあり、「こういうことを載せたら旅行好きの方に興味をもって見ていただけるのではないか」と考えて企画するところに、やりがいを感じますね。WEB広告ですと、どれくらいの方に見ていただけたのか、その数値がわかりやすく見えるので、「女性向けに掲載した広告が、意外と男性の閲覧が多い」ということなどが結果に表れた際には、新しい発見として次の企画に繋げることができる。それもWEBならではの面白さだと感じています。

西野 梨奈子

仕事に臨むうえで大事にしていること、もしくは自分なりに創意工夫していることを教えてください。

毎回同じ方法を選ぶのではなく、新しい手法を取り入れることを大切にしています。社内で開催される研修には、客室乗務員や整備士とともに受講する機会を活かして、JALをご利用いただいくお客さまのことを聞き、企画を考えるうえでの参考にしています。また上司からは「社外との意見交換はとても役に立つ」と社外のセミナーへの参加に積極的に送り出してくれます。「どのように宣伝したらお客さまに届くのか」について、他社の手法や考えは刺激となり、実際の企画案にも反映させることが多いです。また“考えること”にはなるべく時間を割くようにしています。月に2日、在宅勤務を認められているので、企画を考えたいときはじっくりと家で考えるべく、社内制度を利用するなど工夫しています。

西野 梨奈子

記念すべき初仕事、もしくは一番印象に残っているエピソードを教えてください。

通常の仕事の流れとしては、一つの渡航先について、その魅力をさまざまな角度から引き出す、ということから始めます。例えば、「料理」「町並み」「自然」といったキーワードを導きだし、その切り口にあったアンバサダーの方に実際に現地を訪れてもらう。そうすることで、届けたいターゲット層に見合った情報を広告に反映し打ち出すことができる。新規路線の開設時には、企画の案出しだけではなく、自らも現地へ足を運び、コンテンツ制作にも携わった経験は特に印象に残っています。

西野 梨奈子

3~5年後の自分はどうなっていると思いますか。またどんな挑戦をしてみたいと考えていますか。

研修への参加機会が多いので、そこで出会った同業種の方々とコラボレーションという形で、何か新しいことを生み出すことに挑戦したいと思っています。旅先の選び方も、旅行に関するトレンドも、時代とともにどんどん変わってきています。例えば、若い世代は主にSNSの検索機能を活用して旅先を決めるので、より美しい場所、SNSの投稿写真が映える場所が好まれる傾向にあります。ビジネスパーソンであれば、近年は「ブレジャー」と呼ばれる、出張に数日間の休暇をあわせて、観光や旅行をする、という新たな「ビジネス+レジャー」の旅のスタイルが世界的なトレンドになっています。時代の流れに寄り添い、従来とは異なる広告宣伝の方法を模索し続ける必要があると感じています。

西野 梨奈子

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